市民所蔵の杉村惇作品展

投稿日:2015.02.15

企画展

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昭和21年~40年、戦後の激動の20年間を塩竈で過ごした画家・杉村惇。築港大通りや旭町に暮らし、港町の風景や市場で仕入れた魚を数多く描き、また塩竈みなと祭のポスターなども手がけていました。塩竈市内には、杉村作品を所蔵し、また、お付き合いのあった市民のみなさんが数多くいらっしゃいます。本展では、市民のみなさんが所蔵する杉村作品をそのエピソードとともに展示致します。
東京の師から上京を促されながらも塩竈に住み続けることを選んだ杉村惇画伯と、町との深い関わりを感じていただけますと幸いです。

会期 平成27年3月8日(日)~平成27年4月12日(日)

会場 企画展示室1・2

観覧料(特別企画展+常設展セット)
一般500円
大学生・高校生400円
中学生以下無料

団体(20人以上):
一般400円
大学生・高校生320円
中学生以下無料

<関連企画>
【記念講演会】
日本芸術院会員・日展理事・日洋会理事長 塗師祥一郎 氏

平成27年3月8日(日)14時~(入場無料)

【ギャラリートーク】
平成27年3月8日(日)11時~、4月5日(日)14時~
名誉館長 杉村豊

平成27年3月22日(日)11時~
日展会友 吾妻篤 氏
     
平成27年4月5日(日)11時~  
行動美術協会会員 桜井忠彦 氏
       

お問い合わせ 022-2-362-2555
主催 塩竈市杉村惇美術館