平成29年度からだを動かすワークショップ夏休み編

投稿日:2017.06.09

ワークショップ

平成29年度からだを動かすワークショップ夏休み編

塩竈に耳をすます、そしてわたしたちは小さな旅をする



塩竈市の商店街や歴史建造物などをめぐって、地元の文化、歴史をリサーチしながら、感じたり学んだことものをからだを使って考えてみます。からだを動かすことや自分なりの発見を楽しみながら得た身体を使って表現をしてみます。


ファシリテーター・磯島未来さんより

塩竈という街は、わたしが生まれ育った八戸(青森県)と近い匂いや色があって、
初めて訪れたときでも懐かしさを感じたものでした。ここ数年に杉村惇美術館での
ダンスの時間を通して出会った子たち、そしてまだ出会っていない新しい友だちと、
一緒に塩竈の街を歩いてわたしたちにしか見つけられないであろう特別な時間を探したい、
そんな思いがふつふつと沸き上がり、この夏休みプロジェクトに行き着きました。

出会ってしまった特別な時間を、カラダに通したら何が起こるのだろう。
ダンスから何が始まっていくというのだろう。

一緒に小さな旅へ出かける友だちを探しています。
少しお出かけしてみませんか。



2017年7月29日(土)・30日(日)10時〜15時30分(昼休みあり)
参加費:2日通し1,000円(保険料・資料代)
定 員:10名【小学生対象・事前予約制】
場 所:大講堂・塩竈市内
持ち物:昼食、飲み物、筆記用具、動きやすい服装、帽子(日射症防止のため)、汗ふき用タオル。

※大講堂内のワークショップは裸足で行います。足を広げてストレッチをしたり、寝っ転がったりします。
※外に出かける時間があるので、日焼け止めが必要な方はご用意ください。
※子どものみの参加になります。(保護者の方も見学不可)。
※雨天時は内容が変わる可能性があります。
※2日通しての参加が可能な方優先。

プログラム
<1日目>
10時〜11時30分〜45分:ストレッチ+コミュニケーションワーク
お昼休憩
13時〜14時45分:塩竈市内リサーチ
15時〜15時30分:ふりかえり

<2日目>
10時〜11時30分〜45分:ストレッチ、1日目の振り返り、身体を使って考える
お昼休憩
13時〜14時:身体を使って考える
14時〜15時:リサーチをした場所へ戻って踊ってみる
15時〜15時30分:ふりかえり

※ときどき飲み物休憩が入ります。

申込み方法
webフォームから
電話:022-362ー2555(美術館開館日10時〜17時)


ファシリテータープロフィール
磯島未来(いそじま みき)
振付家・ダンサー。八戸市生まれ、大船渡市在住。幼少よりモダンダンスを習う。日本女子体育大学舞踊学専攻卒業。2008年度文化庁在外研修員としてドイツ・ベルリンに2年滞在。帰国後、自身が演出を担う「未来.Co (ミライドットコ)」を立ち上げて東京や仙台を中心に作品を発表。その他、ダンスの経験を問わずその人の持つクセから動きを発展させたダンスを創ったり、 ダンサーとしても国内を踊りまわる。塩竈市杉村惇美術館の平成28年度定期講座では、からだを動かすワークショップ「塩釜らしく、21世紀らしく、わたしたちらしく」のファシリテーターを務めた。

【昨年度のワークショップレポート】