墨画ワークショップ「墨画で大きな木を描こう」

投稿日:2017.06.09

ワークショップ


当館周辺には、樹齢270年を超えると言われるエドヒガン桜や欅の大木が伸びやかに生い茂っています。
本ワークショップは、墨画家・一関恵美さんを講師にお招きし、墨と水による濃淡やにじみを使って、大きな紙にみんなで大木を描く墨画体験型ワークショップです。
初めての方も、墨画に親しんでいる方も、繊細な筆遣いからダイナミックな表現まで墨画の新たな一面を体験できる機会です。ぜひお気軽にご参加ください。


日時:2017年8月6日(日)13時〜15時
場所:塩竈市杉村惇美術館 大講堂
参加費:500円(材料費込)
持ち物:汚れてもよい格好、またはエプロン
対象:小学生以上

※個人ワークによる作品はお持ち帰りいただけます。
※書道セットをお持ちの方はご持参ください。

申込み方法
WEBフォーム
電話:022-362ー2555(美術館開館日10時〜17時)

講師:一関恵美(いちのせき えみ)
グラフィックデザイナーを経て独学で墨を追求し、1998年より墨画家・山﨑順子氏に師事。独立後、仙台を拠点に国内外で作品を発表する。「山和酒造」「勝山館」「一ノ蔵」「浦霞」などのラベルデザイン・CDジャケット・手ぬぐい・パッケージ・食器・ドレス・アクセサリー・家具などジャンルを問わず、墨のイメージを幅広く展開。生涯学習指導員として小中学校・福祉施設などで「墨あそび」教室を開き、墨文化普及に携わる。仙台市在住。