若手アーティスト支援プログラムVoyage出展作家募集!

投稿日:2018.11.09

お知らせ

voyage2019
若手アーティスト支援プログラム「Voyage」とは、これからの活躍が期待される若手アーティストの可能性に光をあて、新たなステップを提供することを目的に、展覧会を中心としてトークやワークショップなど多様な表現の機会を設ける事業です。これまで、多くの人々にとって新たな才能や感性と出会える場となるよう毎年度ごとに異なる作家と共に取り組んできました。展示制作にかかる費用の一部のほか、企画や広報などに関する支援を通して、地元にゆかりのある若手アーティストの意欲的な表現活動をサポートし、発表の場を提供します。

 


 

若手アーティスト支援プログラムVoyage 開催概要
会期 2019年7月6日[土]ー8月25日[日]※月曜休館(祝日の場合は翌日)
会場 塩竈市杉村惇美術館 企画展示室
主催 塩竈市杉村惇美術館
共催 塩竈市

 
 

募集概要


・作品コンセプト並びに塩竈市杉村惇美術館の企画展示室を活用した
 作品展示プランを募集します。
・書類選考(1次審査)、面接選考(2次審査)を行い、本事業の趣旨
 にふさわしい展示プランを決定します。

 
 
■ダウンロード
➡応募要項
➡エントリーシート(zipファイル)
➡図面資料
 


 
 
募集対象
・塩竈市および近隣の圏域(仙台市などを含む)の出身、在住、在学、在勤あるいはゆかり
 があること
・おおむね35歳以下
・責任をもって作品制作および展示を完成させることができる方
・打ち合わせや準備などのために随時来館し、および関連企画など展覧会をともに作り上げ
 ることに積極的な参加が可能な方
 
募集人数 1〜2名の個人または組
 
実施形態 個展もしくは二人展を予定
 
支援内容
・会場を無償で提供
・展示にかかる諸費用の一部負担(上限あり)
・広報および宣伝
・ゲストを迎えたアーティストトークやワークショップなどの実施
 
応募・制作規定
・応募料は無料。
・展示可能な作品であれば、作品のジャンルは問いません。但し、火気など周辺に影響を
 与えるものはご使用できません。搬入可能な大きさ、重量とします。(要図面参照)
・展示終了後、会場を原状復帰できるものに限ります。
・第三者の著作権や肖像権を侵害するもの、公序良俗に反すると主催者が判断するものは
 対象外です。
・作品の設置場所や形態については、主催者による企画コンセプトおよび法令や安全対策
 など諸事情を踏まえ、応募者本人を含む関係者間で協議の上、最終決定します。
・展示作品は、未発表を含むこととします。
※詳細は要相談
 
応募期間
2018年11月9日[金]ー12月14日[金]
※郵送の場合は当日必着。持ち込みの場合は17時まで。
※メールでの応募は受け付けません。
 
応募方法
・上記期間中に、①エントリーシート ②経歴 ③展示コンセプト ④作品資料をファイリング
 したポートフォリオ(A4サイズ)を送付または美術館窓口にて提出してください。
・応募要項およびエントリーシートは、上記よりダウンロードしてください。
・展示コンセプトには、作品情報[タイトル、素材、サイズ、重量、点数]およびコンセ
 プトを明記し、A4用紙4枚以内で提出ください。
・エントリーシートには、塩竈市および近隣の圏域に対する意識についても記載いただきます。
・映像作品の場合は、1作品5分以内に編集したDVDを添付してください。ディスク表面に応募
 者名を記載してください。
※ポートフォリオの返却をご希望の方は着払いにて郵送いたします。
 


審査について
当美術館と特別審査員による審査を行い、展示作家を選出します。
 
【特別審査員】 ※敬称略
藤浩志(美術家)
三瀬夏之介(日本画家)
和田浩一(宮城県美術館学芸員)

 

審査員プロフィール

藤浩志
美術家、秋田公立美術大学大学院教授・副学長。鹿児島県生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了後、パプアニューギニア国立芸術学校講師、都市計画事務所勤務を経て地域をフィールドにジャンルにとらわれないプロジェクトを試みる。「ヤセ犬の散歩」「お米のカエル物語」「Vinyl Plastics Connection」「Kaekko」「藤島八十郎をつくる」「Polyplanet Company」等。

三瀬夏之介
日本画家、東北芸術工科大学教授。1973年奈良県生まれ。1997年京都市立芸術大学美術学部美術科日本画専攻卒業。1999年京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。2007年五島記念文化財団研修員としてフィレンツェにて研修。2009年VOCA展2009 VOCA賞、京都市芸術新人賞受賞。平塚市美術館、奈良県立万葉文化館、リアスアーク美術館などで個展を開催。2010年より、チュートリアル「東北画は可能か?」主宰。

和田浩一
宮城県美術館学芸員。千葉県生まれ。同志社大学文学部美学・芸術学専攻卒業。企画展覧会:個展では「小林正人展」(2000)、「高山登展」(2010)、「杉戸洋展」(2015)。グループ展では「ヒニクなファンタジー」(1996、村上隆、奈良美智、森万里子ら5人による)、「コモンスケープCommonscapes」(2004、ウィリアム・エグルストン、野口里佳、ホンマタカシら8人による)など。この他「パランプセスト 記憶の重ね書き」(2014、北澤憲昭との共同キュレーション)をギャラリーαMで開催。


 

選考方法・スケジュール
①美術館ウェブサイトより応募申込書をダウンロード
2018年12月14日[金]まで応募にかかる書類一式を提出

②2018年12月下旬 書類選考(1次審査)

③2019年1月上旬 面接選考(2次審査)
塩竈市杉村惇美術館にて行います。
※2次選考の日時と会場は、通過者に個別通知します。

④結果通知 2019年1月中旬 予定
※結果は合否に関わらず、個別に通知します。
↓ 
展覧会準備期間

2019年7月6日[土]〜8月25 日[日] 展覧会
 
 


 
ご応募いただいた個人情報は、本公募展に関わる目的にのみ使用し、
他の目的には使用いたしません。
 


 
送付先・応募に関する問い合わせ先
〒985-0052 宮城県塩竈市本町8番1号
塩竈市杉村惇美術館
「若手アーティスト支援プログラムVoyage 担当」
電話 022-362-2555  FAX 022-794-8873
sugimurajun-museum●shiomo.jp(●=@)
※封筒の表面側には応募書類在中と朱書きしてください。