市制80周年記念企画 まちの記憶

〜広報誌で振り返る わたしたちの歩み〜

投稿日:2021.11.17

お知らせ

 

 

「しおがま市政たより」昭和36年11月23日発行


当館主要事業のひとつで、施設建造物やまちに関わる市民の記憶に光をあてる「まちと記憶」事業では、昭和20年から40年頃にかけての時代背景に関する資料と、市民から寄せられた昭和時代の塩竈の写真やエピソードを収集しています。その蓄積をもとに“まちの記憶”をふり返るとともに、市民と地域とのつながりを再確認し、一人ひとりが主役となってまちと共に歩んでいくことを願っています。

 このたび、塩竈市市制施行80周年を記念し、まちの歩みを記録した広報誌と市民から寄せられた記録写真を切り口に、このまちの歩みをふりかえります。昭和36年に発行された「しおがま市政たより」市制施行20周年特集ページから平成3年に発行された「広報しおがま」50周年記念特集ページまでの貴重な資料には、地域が抱えてきた課題や市民が思い描くまちの姿などが鮮明に映しだされています。時代をこえて受け継がれるものは多様ですが、この地に息づく先人達の思いを感じる機会になりましたら幸いです。
 最後に、この企画にあたり、貴重な資料を提供くださった地域のみなさま及び塩竈市政策課に御礼申し上げます。

会期  令和3年11月17日(水)-令和4年1月21日(金)
場所  壱番館 1階 北側ウィンドウ(〒985-0052 宮城県塩竈市本町1−1)

なお、当館2階サロンにて、平成発行分を収録した「広報しおがま」をご覧いただけます。

※当館では、昭和20〜40年代の塩竈の写真や思い出エピソードを随時募集しています。当館窓口やメールにて受け付けております。