【貸館】松本一哉 「落ちる 散る 満ちる」リリースツアー

投稿日:2017.08.15

ライブ


波紋音などの鳴り物、小物などを演奏する音楽家、松本一哉さんのニューアルバム「落ちる 散る 満ちる」のリリースツアー。9月7日の塩竈では、音楽家・佐藤実治さんと四倉由公彦さんの共演で松本一哉さんをお迎えします。佐藤実治さんは普段は主にバイオリニストとして、クラシックを中心に様々な舞台で活動をしています。

松本一哉プロフィール
波紋音・音のかけら・三昧琴などの音の鳴る造形物を使用。
音階や旋律ではなく音の響きそのものに着目し、自然の中での演奏・録音からドキュメンタルな作品作りを行うなど、独自の音楽活動を展開。
自身の演奏と環境音とを繋げていき、空間全体を聴く事で表現する即興音楽は、打楽器奏者の枠を超えより自由に空間の成り立ちを提示できる数少ないアーティストとして様々な分野から高い評価を受けている。
2013年|瀬戸内国際芸術祭の関連事業「おとくち」プロジェクトにてグランプリを受賞。
2014年|原始感覚美術祭2014 水のうたがきの音楽担当。
今野裕一郎が全作品の劇作・演出を務める演劇ユニット「バストリオ」の舞台『ALice, where are you going? 』に演奏で出演。
2015年|自身初のソロ作品 “水のかたち“をSPEKKからリリース。
2016年|坂本龍一を中心とした音楽レーベルcommmons主催のイベント「健康音楽」への出演。
ホームページ
 
 
四倉由公彦プロフィール
石巻市出身。アンビエントユニット、「Coupie」「Jai Machine」でギタリストとして活動中。また雄勝の黒船太鼓保存会で和太鼓・篠笛を演奏し、地域芸能の研究をしている。
 
佐藤実治プロフィール
宮城県加美町出身、仙台在住のヴァイオリニスト・ドラマー・パーカッショニスト。マルチプレーヤーとして独自のスタイルで活動を展開。タップダンサー・熊谷和徳との共演、Hi-Fi-Campなど数々のアーティストのツアー、レコーディングに携わる。

波紋音とは
古くからあるものではなく、現代の彫刻家・斉藤鉄平さんが水琴窟の音に触発され、創作されたものです。鉄を鍛金で丸くし、打面に溶断でスリット入れられており、一つの波紋音からいくつもの音が出る仕掛けになっています。

・9月3日 (日) 山形 | Coupie(詳細はこちら
・9月7日 (木) 塩竈 | 四倉由公彦 + 佐藤実治 
・9月21日(木) 仙台 | Jai Machine, Coupie(詳細はこちら

「落ちる 散る 満ちる」リリースツアー 9月分の全行程はこちら
http://www.horhythm.com/portfolio_item/releasetour9

イベント概要

タイトル
松本一哉 「落ちる 散る 満ちる」リリースツアー
開催日
2017年9月7日
時間
開場18:30/開演19:00
場所
大講堂
アーティスト
松本一哉、四倉由公彦 + 佐藤実治
問い合わせ先
yukkin.y@gmail.com
備考
チケット:¥2,000