まちと記憶と映画館関連企画
bavard-cadeauとつくる防災バッグづくり

投稿日:2021.04.14

ワークショップ


震災の多い地域で暮らす私たちは、防災意識を高めながら備える必要があります。防災バッグは、いざというときに活躍する必要なものを備えた大切なバッグ。
bavard-cadeau(ババール カドー)の佐藤菜美さんをお迎えし、反射材や個性的な布地をつかって、持ち歩きたくなる防災バッグをつくります。
メンズライクなモチーフもあります。

2021年6月5日[土]

10時〜12時 大講堂
参加費:3,000円(材料費込)
【定員20名/要予約】
➡お申込みはこちらから


講師:bavard-cadeau(ババールカドー)
フランス語で「おしゃべりな贈りもの」を意味する服飾ブランド。お喋り、気分、ものに対する姿勢や、考え方など、目に見えない感覚をくすぐりたいという気持ちをこめて、解体した古着や愛しい生地、レース、リボンなどをつかった服飾づくりを行う。角田市在住。


本企画は手指の消毒や換気、三密を避けるなど、新型コロナウイルス感染拡大防止対策をして行います。また、ご来館の方にはマスクの着用をお願いしています。今後の状況次第ではオンラインでの実施など、内容が変更になる場合があります。変更がある場合は当館ホームページ、SNS等でお知らせいたします。


協力:
一般社団法人日本高視認性安全服研究所/JAVISA 
日本反射材普及協会
甲南女子大学 
武庫川女子大学 
四天王寺短期大学部
Fablab Sendai FLAT