【9/19】日本画の画材を使って小さな絵を描きませんか

投稿日:2026.08.08

ワークショップ

 

実際に岩絵の具や膠(にかわ)を使い、小さな絵を描いてみるワークショップです。
必要な画材はすべて会場に用意がありますので、日本画にご興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。制作した作品はお持ち帰りいただけます。
講師は塩竈市美術展実行委員の阿部淑子さんです。

日時:2026年9月19日(土)10時~12時30分

対象:小学校高学年以上
定員:5名【事前申込制】
材料費:1,500円 持ち物:事前に紙に描いた下絵(18cm×14cmサイズ)
※下のサンプルを参考にご用意をお願いいたします
難しい場合は講師が用意した下絵もございますのでご相談ください
場所:塩竈市杉村惇美術館1階 講習室
申し込み: 022-362-2555(塩竈市杉村惇美術館)
※月曜日は休館日のため、お問い合わせは月曜日以外にお願いいたします

主催:塩竈市美術展実行委員会
特別協力:塩竈市杉村惇美術館

 


 

【準備物】「下絵」について

日本画の下絵は下図と言い、完成作品の設計図になります。
この下絵の線画を本紙(本番で描く和紙)に転写するので、しっかり構図を決めて描き込んでください。
1.描きたいモチーフをスケッチしたり、構図を紙に描きだして作品のイメージを練ります。
2.作品の構図、色の配置など完成作品のイメージを固めます。
3.18cm×14cmサイズの紙を用意します。紙は一般的なコピー用紙で構いません。
4.18cm×14cmの紙に作品の構図を描きます(サンプルを参考に大きめに)
5.最後に色鉛筆などで色を塗って完成です

 

《チューリップ》下絵サンプル

 


 

講師:阿部淑子 塩竈市美術展実行委員/塩竈市公民館日本画教室講師/宮城県芸術協会員