塩竈オープンディスカッション「つくるはじめるミュージアム」

投稿日:2018.12.23

トーク

【第1部】
塩竈オープンディスカッション「つくるはじめるミュージアム」


日時:2019年1月9日(水)14:00~16:30
会場:塩竈市杉村惇美術館サロン
講師:柳沢秀行さん(公益財団法人大原美術館学芸課長)
   髙田彩(ビルド・フルーガス代表/塩竈市杉村惇美術館統括)
【参加費無料/ 申込不要】


(チラシより)
塩竈市杉村惇美術館は地域の文化交流の拠点でもあり、東日本大震災後は地域の再興に尽力してきました。同館の管理運営を担うビルド・フルーガスはアートを介在した地域づくりに実績があり、被災地での文化事業も行ってきました。
岡山県倉敷市にある大原美術館は、地域や社会への貢献を使命とし先進的な活動を行っています。震災後は福島県喜多方市や宮城県塩竈市への文化支援を継続しています。
本オープンディスカッションでは、ビルド・フルーガスの髙田彩さん、大原美術館学芸課長の柳沢秀行さんをお招きし、災害に向き合えるミュージアムであるための常時からの地域とのつながり、ミュージアム同士の連携についてお聞きします。

 

主催:ライフミュージアムネットワーク実行委員会
2011年から福島県立博物館では、「はま・なか・あいづ文化連携プロジェクト」 「ふくしま震災遺産保全プロジェクト」の事務局を務め、文化芸術による復興支援事業を行なってきました。その過程で浮かび上がってきた課題は、福島、東北、被災地に限らず、日本各地に共通するものであり、 解決方法を導き出すべく広く共有すべきものでした。それらの課題は、【暮らし】【いのち】に集約されます。これらは、博物館、美術館、資料館、記念館などのミュージアムの活動の核になっているものであり、ミュージアムに限らず、 様々な団体、機関も大切にしていることです。東日本大震災後に浮上したミュージアムの使命、それは【暮らし(ライフ)】【いのち(ライフ)】に 再び誠実に向き合うことと捉え、ライフミュージアムネットワークでは、同じ志を共有するネットワークを強化・拡大することで、ミュージアムの社会的使命を拡張していきます。

ライフミュージアムネットワーク実行委員会事務局:0242−28−6000

 

【第2部/特別講義】
近代日本洋画における西洋の受容〜大原美術館所蔵作品を中心に〜


日時:2019年1月9日(水)17:00~18:30
会場:塩竈市杉村惇美術館サロン
講師:柳沢秀行さん(公益財団法人大原美術館学芸課長)
【参加費無料】

大原美術館は、1930年の開館以来、西洋近代美術から現代美術、そして民芸運動に関わった作家たちの仕事等、幅広い作品を収集し、公開しています。第2部では、柳沢秀行学芸課長を講師に、大原美術館所蔵作品を中心に、近代日本の洋画における西洋の受容についてお話しいただきます。西洋画の影響を受けながらも独自の発展を遂げた日本洋画。今一度、近代日本洋画の魅力にせまってみませんか。
主催:チルドレンズ・アート・ミュージアムしおがま実行委員会
お問い合わせ・お申し込み:チルドレンズ・アート・ミュージアムしおがま実行委員会
info●birdoflugas.com(●=@に)