【7/27】クロストーク 永岡大輔×土井波音

投稿日:2024.06.08

トーク

若手アーティスト支援プログラムVoyage2024 土井波音展「汽水の幽霊」関連企画

既成概念に基づいたこれまでの生活様式を根底からとらえ直し、転がる家での生活の実践、検証を重ねている永岡氏と、≪球体の家≫のプロジェクトから「想像や幻想がどれほど現実に影響を与え、拡張させられるのか」また、それに伴う他者や社会の既成概念にどのように向き合っているのかなどをテーマとします。

2024/7/27[土]13時 サロン

※要展示観覧料(メンバーシップ会員・中学生以下無料)。要予約
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永岡大輔(ながおか・だいすけ)
アーティスト。1973年山形県生まれ、Wimbledon School of Art修士修了、現在横浜と山形を拠点に活動している。記憶と身体との関係性を見つめ続けながら、創造の瞬間を捉える実験的なドローイング作品を制作する。現在では、新しい建築的ドローイングのプロジェクト『球体の家』に取り組む中で、衣食住をはじめ我々の日常を取り巻く様々な側面を検証し球体型の家の実現を目指している。近年参加した主な展覧会に、山形ビエンナーレ(2016、2018、2020、2022)、documenta15(ドイツ、2022)などがある。